韓国ドラマ-黒騎士-9話-あらすじ-ネタバレ-キャスト-スカパー-KNTV!

韓国ドラマ

黒騎士

あらすじ-9話-ネタバレ-キャスト-スカパー!

KNTVで放送予定の「黒騎士」!

あらすじを全てお伝えしますよ!

ネタバレ注意であらすじ・ストーリー、見どころを一挙お届けします!

日本初放送!
キム・レウォン史上最高に胸キュンな代表作ここに誕生!

ツンデレ実業家と平凡なヒロインの運命的な愛を美しい映像で綴る。キム・レウォンの甘いラブシーンの数々が韓国で大旋風を巻き起こしている超話題作!

黒騎士

旅行会社の職員として働くヘラ(シン・セギョン)は両親に先立たれた後、恋人に裏切られ、仕事もうまくいかずヤケになって自殺を図る。意識が朦朧とする中、裕福だった幼い頃の記憶がよみがえりシャロン洋装店でコートを仕立てたことを思い出す。記憶を頼りに歩いていき幻のように聳えるシャロン洋装店で、あるデザイナー(ソ・ジヘ)と出会いコートを渡される。翌日目覚めたヘラは全てが夢だと思うが、コートは確かに彼女の元にあった。そこからとんとん拍子に良い事ばかり起きスロベニアへの出張が決まる。異国の地で実業家のスホ(キム・レウォン)と運命的に出会い一日共に過ごすことに。ミステリアスなスホの言動に困惑するヘラだが彼の存在が気にかかる。実はスホはヘラが幼い時を共に過ごした幼馴染だった。そして2人には200年前からのある繋がりがあった。





【韓国ドラマ-黒騎士-主要キャスト】

キャスト 役名 役所説明
キム・レウォン ムン・スホ 成功した若い起業家。愛には純粋なタイプ。
シン・セギョン チョン・ヘラ 旅行会社勤務。生まれつき明るい性格の持ち主!
ソ・ジヘ シャロン 洋装店デザイナー。自己中心的で我儘で身勝手。
チャン・ミヒ ベッキー/チャン・べクフィ 調香師。全身が謎のオーラで包まれている
キム・ヒョンジュン チェ・ジフン ヘラの元恋人。詐欺師。
シン・ソユル キム・ヨンミ ヘラの幼馴染。ブティック経営者
パク・ソンフン パク・ゴン ヨンミの婚約者。元選手のゴルフ場経営者

《《相関図はこちら!》》






【韓国ドラマ-黒騎士-あらすじ-9話-ネタバレ!】

スホの家の前に車を止めたシャロンは、盗んだネクタイを身につけて変身しようとしていた。

だが集中し始めた時、車の窓を叩く音に邪魔され目を開けた。

「お嬢さん」と呼び駐車したことを注意する警備員に、シャロンは驚いて「お嬢さんに見えるのですか?」と窓を開けて聞き返した。

そして彼が去った後、鏡で変身に失敗したことを確かめたたシャロンは「何が起こったの!」と絶句してしまった。

その時彼女の中で、前世で僧侶に言われた言葉が蘇る。

「奥様のご主人(ムン・スホの前世)は自分を守る強いパワーが備わっている。そして誰かを愛くしんで愛くしむ心、奥様にはないその心をあちらの方はお持ちだ」

という僧侶のお告げを思い出したシャロンは「嘘でしょ…」と前世と同じようにそれを否定した。

そうして、シャロンは服の配達を言い訳にしてスホの家に上がり込んだ。

そこへスホが呼んでいたパーソナルトレーナーのジフン(キム・ヒョンジュン)、ヘラの元カレも合流し、偶然に四人は勢ぞろいした。

ヘラとジフンはお互いを見つめて呆然とした。

そしてシャロンはジフンの頬にキスしたことを思い出し内心焦ったが、直ぐに変身していたことを思い出しほっとしていた。

その後、スホがジフンを台所に案内していくと、シャロンは「あの人彼よね?あの上半身裸の写真を送ってきた?」と言い出し、ヘラは慌てた。

随分前に別れたと否定するが、それでもシャロンは「じゃあ浮気しているの?」と訊ねて、さらにヘラを困惑させた。

その後台所に呼ばれたヘラは「初めまして」とジフンに挨拶をし、シャロンを言い訳にしてトレーニングから逃れようと試みた。

だが「トレーニングの初日をスキップしてはだめですよ」とジフンは主張し「先に僕がトレーニングをするから話した後にすればいい」とスホも言った。

それにへラは、仕方なく承諾した。

シャロンは持ってきた服をヘラに着用させながら「生きる理由をあげたら私が欲しいものを代わりにくれると言ったわね。そのことを覚えている?」と二人が交わした約束を確認した。

だが突然のジフンの登場に動転し聞いていなかったヘラに「直ぐに服を脱いで。気分が悪いったら」とシャロンは声を荒げた。

これに謝罪したヘラがプロジェクトの話を持ちかけるが「したくありません」とシャロンはピシャリ!

「ヘラさんとジムのトレーナー、とてもお似合いですよ。結婚されたら?」と急にそんな事を言い出すシャロンに、ヘラは唖然とした。

シャロンが帰った後、ヘラは渋々ジフンとトレーニングを始めた。

スクワットの回数をカウントしながら「ここから出て行け!傷つけられるだけだぞ」とヒソヒソ声で話すジフンに、ヘラは「偽装検事だったこと、彼は知ってるの?」と尋ねた。

そして「10ヶ月も騙されていたことは黙っている。それほど馬鹿な女だと思われたくないから」とジフンを睨みつけた。

ジフンが帰った後、会社の提携ジムがあるから自宅ではトレーニングしたくないというヘラに、好きにしていいとスホは答えた。

「彼が元カレでも関係ない。君はろくでなしと付き合って傷ついて、僕にも警戒したままだろ?だが僕は君を守る自信があるんだ」と立ち上がった。

そしてプロジェクトの事で気を揉んでいるヘラに「家庭教師だったから分かっているんだ。君は直ぐに気が散るけど賢くて創造的で、本当に素晴らしいってことをな。」と励ました。

この時ヘラも立ち上がって「スホヤ!」と呼び捨てにした。

これはスホに対して感謝した時か可愛いと思った時に、ヘラが過去使っていた特別なサイン!

それを思い出して「どっちの意味だ?」と訊ねるスホに「これからは格好いい男性(ひと)に見えた時に使うことにする」とヘラは宣言した。

「相変わらず生意気だな。」とスホは、過去と同じように文句を言いつつ微笑んで部屋に戻り、ヘラもベッドの上で幸せそうに微笑んだ。

翌朝シャロンは、ジフンと交わした会話を思い出しながら鏡の前でフライパンを手にポーズをつけていた。(何それ?笑!)

シャロンは、昨晩ジフンがスホの家から出てくるのを待ち伏せて洋装店へ連れて行き取引をしたのだった。

「ヘラさんをあなたの元へ戻す方法は、あの男に別の女ができること。私がムン・スホを手に入れるから助けて。私もあなたを助けるわ」

とシャロンが出した条件にジフンは同意した後、フライパンを持った女性がスホの好みだとシャロンにアドバイスしていた。(笑)

シャロンは、愛されるってどんな感じだろう。私はムン・スホさんから教わりたい、と鏡に写った自分を見ながら呟いた。

チョルミンが結石症で倒れた時、シャロンを見て「姉さん」と呼んだのを自分のことだと勘違いしているスクヒは、世話は要らないと言われてもチョルミンの元へ通っていた。

その日煎じた漢方薬を持ち骨董品貯蔵室に入り込んだスクヒは、希少な麻雀セットの箱を壊した。

それにチョルミンは、当時作家だったシャロンが語った麻雀セットにまつわる物語を思い出した。

ある冬の間、麻雀が盛んだった群山(クンサン)に謎めいた男が二人(シャロンとベクヒの事)現れ毎晩勝負に勝ち続けた。

100年もの間、中国語を学び饅頭を食べ麻雀修行をしてきた二人に勝てる者がいるはずもなかった。

二人はそうして荒稼ぎしたお金で土地を買い、民間人に寄付をしたりしていた。

そして時が流れると二人はギャンブラーから密輸業者に転向し富を増やした。又土地を買い新しい生活を始めた。

とシャロンは自分の体験談を過去チョルミンに語っていた。

そして白日夢だなと呟く高校生のチョルミンに麻雀セットを譲り「何でもできることをして金持ちになれ」と告げたのだ。

チョルミンは、床にばらまかれていた麻雀牌を掴んで「金持ちにならなくては!もっと、もっとだ!」と終わりのない金銭欲を表した。




翌日、ヘラはモードツアー主催の国際旅行博へ着ぐるみを着て参加した。

そこへ現れたスホは、ヘラの旅行会社と社員のボーナス旅行の契約を結んだ。

スホは「何度も無駄足をさせたのに文句一つ言わない親切な人だ。今月のトップ社員に推薦する。もしチャン・ヘラさんを選ばないなら私はスカウトするつもりだ。」とチーム長に話した。

これを隠れて聞いてたヘラは、帰ろうとしているスホの前を塞いで着ぐるみのまま彼を抱きしめた。

その後ヘラだと気づいたスホは、傍の花輪からバラを一本抜き取りヘラに渡し、着ぐるみの頭を外したヘラとまるで時が止まったかの様に見つめ合った。

その後「愛しているよ」と告げ笑いながら去るスホに、ヘラは胸がいっぱいになっていた。

ジフンと取引成立をした後、シャロンはヘラを誘惑するためにジフンの改造を始めていた。

彼を洋装店へ呼び出し「これからはもっと良い服で勝負して」と自分が作ったスーツを着させたり「ムン・スホからチョン・ヘラを奪うんでしょ!」と歩き方も練習させたりした。

そんな中シャロンは、ジフンに特別仕立てだとしてスーツをプレゼントした。

「一針づつ心を込めて縫ったこの服にはパワーがある。この服を通じて私の意思を伝えているの。でもチェン・ヘラさんには効かないけれど」

そう言うシャロンに、ジフンは「とっぴなだな。実に魅力的だ」と吹き出した。

これに「私、魅力ある。でしょ?」と覗き込むシャロンに「もちろん!」とジフンは笑顔を引きつらせて保証した。

さらに、スホに作っているシャツができたら届けてほしいというシャロンの頼みも「もちろん!」とジフンは承知した。(シャツ諦めてない!)

スーツを貰ったお礼としてジフンがシャロンを連れて行った高級レストランに、ゴン(パク・ソンフン)も父チョルミンと来ていた。

二人を見たゴンが挨拶に来てジフンの新しいスーツを褒めると、ジフンはチョルミンと共に同席を勧めた。

スホに関心を寄せているチョルミンと知り合いになるチャンスだと思ったからだった。

チョルミンの元に戻ったゴンは、スホが手に入れようとしていたクムソン洞の空き地を手に入れてきたと自慢そうに報告した。

だが所有者ユン・ダルホンの名を聞いたチョルミンは、顔色を変えて第三者に売却しろとゴンに指示した。

ダルホンは、チョルミンがラボに放火したことを知る唯一の目撃者だったからだ。

これにゴンが「したくない。これは僕が自力でした仕事です」と拒否したため、チョルミンは腹を立てて席を去った。

その後ゴンは、ワインを持ってジフン達に同席した。

そうしてワインでノリが良くなったシャロンは、食事の後二人を誘ってお気に入りのLPバーへと向かった。

その夜遅く帰ってきたヘラに、スホは寝ずに待っていたと声を掛けると肩を手で示した。

「考えたんだけど家を出るわ。ムン・スホがどんどん好きになってるから。このままだと頼って寄りかかってしまいそうで嫌なの」

ヘラが肩に寄りかかったままそう呟くのを、スホは静かに見守っていた

「頼ったらいいんだ」

「でも人生何があるか分からないし、結局は間抜けで終わるのよ」

「君の家庭教師だったから言うが、君は間抜けには決してなれない」

これにヘラが顔を上げて睨みつけ「あなたって時々辛辣よね。まだ全面的に信頼する気にはなれないってことよ」と立ち上がったが、スホは腕を伸ばして座らせた。

「子供の頃君が好きだったから僕は傷ついた。でも君のためにお金を稼ぎ君のためにここに戻ってきたんだ。信頼できる男がいるってことを僕の傍で学べよ」

真剣な表情で告白するスホに、ヘラは引き寄せられる様に唇に軽くキスをした。そしてばつが悪そうに体を離し「おやすみなさい」と立ち上がった。

そんなヘラにもう一度腕を伸ばして引き戻したスホは、抱きすくめてキスをした。

黒騎士-10話-あらすじ-ネタバレ-キャスト-スカパー-KNTV!

黒騎士-8話-あらすじ-ネタバレ-キャスト-スカパー-KNTV!

黒騎士-全話一覧-あらすじ-ネタバレ-キャスト-スカパー-KNTV!




韓国ドラマのネタバレやあらすじの無料情報!
~キャストや相関図もここでチェック!~




スポンサーリンク