韓国ドラマ-オクニョ-あらすじ-31話~32話-ネタバレ-キャスト!

韓国ドラマ-オクニョ 運命の女(ひと)・獄中花(オクチュンファ)-あらすじ-31話~32話-ネタバレ-NHK!

NHKのBSプレミアムで放送予定の愛の香りのあらすじを配信!

ネタバレ注意であらすじ・ストーリーをお届けしますね!

韓国ドラマ-オクニョ運命の女(ひと)-あらすじ-NHK

天才少女の半生を描いた歴史長編!

監獄で生を受けた主人公のオクニョ。その出生から、自らの身分は低い。
人並み外れた天才少女のオクニョは、自分と似た境遇にある人々の恨みをはらすとともに、自分の本来の身分を取り戻していく。
どん底から這い上がって行く、勧善懲悪の歴史大作をしかとご覧下さい!





キャスト 役名 役所説明 関連商品
チン・セヨン オンニョ 監獄で生まれ育った天才少女

コ・ス ユン・テウォン マポ地域の商圏を掌握している漢陽の商団とワルペ(ならず者)組織のリーダー
キム・ミスク 文定王后 中宗の第三王妃、明宗の母
チョン・ジュノ ユン・ウォンヒョン 朝鮮明宗時代の絶対的な権臣、文定王后の弟
パク・チュミ チョン・ナンジョン 文定王后の弟、ユン・ウォンヒョンの妾
ユン・ジュヒ イ・ソジョン 漢陽最高の妓房、素素樓の責任者ファン・ギョハの手足のような弟子
キム・スヨン ユン・シネ ユン・ウォンヒョンとチョン・ナンジョンの間の一人娘
チョン・グァンリョル パク・テス サリム派の巨木、チョ・グァンジョの弟子
チェ・テジュン ソン・ジホン パク・テスの孫
 ソ・ハジュン  明宗(ミョンジョン)  文定王后の息子、朝鮮第13代王
 チョン・ウンピョ  チ・チョンドゥク オクニョの継父、典獄署の役人
 チェ・ミンチョル  チョン・デシク  典獄署の署長
 パク・キルス  ユン・ジョンフィ  典獄署の役人
 イム・ジョンハ  イ・ヒョソン  典獄署の役人
イ・イプセ ジョングム ユン・ウォニョン家の下女長
ホ・ジウン スングム ユン・ウォニョン家の下女
オ・ナラ ファン・ギョハ 妓房・素素楼の主人
チョン・ウシク ソン・ソック 捕盗庁の部将

《《相関図はこちら!》》






【オクニョ 運命の女(ひと)-あらすじ-31話~32話-ネタバレ注意!】

◇ オクニョ 運命の女(ひと)・獄中花(オクチュンファ)-31話-あらすじ・ネタバレ注意!

井戸に毒を蒔いたことについて、ナンジョンはミョンジョン王から直接非難されていました。非難されるだけならまだしも、彼女は法に乗っ取り処罰される必要がありました。宮廷の人間に対してそんなことができるのか・・。

誰もが不安に思いましたが、ミョンジョン王はナンジョンの逮捕と投獄を認めます。身分がどうであろうとそんなことは関係ない、悪いことをしたら法に従って裁く。ミョンジョン王はその鉄則を貫いたのです!こうして宮廷で権勢を誇り、我が世の春を謳歌してきたナンジョンは失脚します。

一方、テウォンはミョンジョン王からオクニョのことを尋ねられます。ミョンジョン王はテウォンがオクニョを想ってることなど知らず、矢継ぎ早に質問を浴びせます。テウォンは王様の手前、礼儀正しく対応しますが、その心は平穏ではありませんでした。

彼は王様がオクニョをめとってしまうんじゃないかと、不安でしょうがなかったのです。そこでテウォンは、王様の質問に積極的に答えないことにしました。なるべくオクニョの情報を与えないようにしたいと思ったからです。一方、テウォンは逆に王様に対してオクニョとの関係を尋ねます。王様はなぜオクニョと会っていたのですか?何か思惑がおありなのでしょうか?と。

その質問は言葉こそ綺麗でしたが、中身は嫉妬心と敵対心に溢れていました。ナンジョンは相変わらず勾留されていましたが、これについてジョンミョンは王にアドバイスします。ウォンヒョンに対して、ナンジョンを解放するから重要なポストの人事は王に任せろと言ってはどうかと・・。これは、ミョンジョンにとっては重要な問題でした。

なぜなら、重要なポストの人事を自分で行うことができれば、自分の権力基盤を磐石にできるからです。そして何か政策を行ううえでも、スムーズかつ自由に行うことができるようになります。一方、オクニョはチョンドゥクから妙な話を聞きます。それは母・ガビの遺品に関するものでしたが、ナンジョンがその遺品の一つを持っているというのです。

その遺品とはオクニョが持っている指輪ではなく、髪留めでした。実はオクニョは、母の遺品の中に髪留めが含まれていることを知らなかったのです。オクニョはチョンドゥクの話しで始めて知りましたが、それよりも気になるのは・・。なぜ母の遺品がナンジョンの手元に渡っているのかという点です。一体どういうわけだろう・・と、オクニョは頭を抱えます…。




◇ オクニョ 運命の女(ひと)・獄中花(オクチュンファ)-32話-あらすじ・ネタバレ注意!

宮廷では重臣たちが次々に亡くなるという事件が起きていました。しかもその亡くなった者たちには、ある共通点がありました。それは、いずれも前王の世子時代に仕えていた者ばかりということです。オクニョはこの奇妙な共通点に気が付いて、すぐにミョンジョン王に報告します。この亡くなり方は自然なものではありません・・何か裏に隠れているはずです。

ミョンジョン王も、オクニョの話を聞いて納得します。確かにおかしい・・誰かが自分の邪魔な相手を次々に殺してるようだ・・。ミョンジョン王はその何者かについて、おおよその目星をつけていました。その大本命は・・あのウォンヒョンです!ミョンジョン王はウォンヒョンを疑い、彼がやったのではないかとムンジョン王后に尋ねます。

ところがムンジョン王后は、ミョンジョン王に事件の話を聞かせた人間を警戒します。一体誰がミョンジョン王に吹き込んだのか・・その者を探さなければならない!こうしてムンジョン王后はナンジョンらに、王に事件の話を聞かせた人間の捜索を命じます。やがてムンジョン王后派、オクニョがミョンジョン王に話したことに気が付きます。そしてオクニョのもとには、ふたたび危機が迫ることに・・。

オクニョはそんなこととは露知らず、ミョンジョン王への想いを強めていました。彼女は王様と話がしたくなり会いに出かけます。しかし・・それを必死に止めようとするのはテウォンでした。テウォンは危険だから会いに行かないほうがいいと言いますが、制止する動機は別のところにあります。彼にとってミョンジョン王はオクニョを巡ってライバルだったのです。

そのライバルのもとに行かせたくない・・ただその一念でテウォンはオクニョを引きとめたのです。オクニョは構わず王様のところに行こうとしますが、テウォンは必死でそれを止めます。一方、ミョンジョン王はウォンヒョンのことを疑っていました。共通の特長を持つ人間ばかりが亡くなっているのはやはりおかしい・・。ウォンヒョンが何らかの形で事件に関わっていることは間違いない、と。

ミョンジョンに事件の奇妙さを伝えたオクニョ・・そのことを警戒するムンジョン王后・・。まだはっきりと表面化していませんが、水面下では激しい駆け引きが行われていました。オクニョとしては主にその話をするためにミョンジョン王と会いたかったのですが・・。嫉妬深いテウォンに行く手を阻まれてしまうオクニョでした…。

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