韓国ドラマ-推理の女王2-13話-あらすじ-ネタバレ-キャスト-JCOM-KNTV!

推理の女王2

あらすじ-13話-ネタバレ-キャスト-KNTV!

KNTV(JCOMなど)で放送予定の「推理の女王2」!

あらすじを全てお伝えしますよ!

ネタバレ注意であらすじ・ストーリー、見どころを一挙お届けします!

『推理の女王』待望のシーズン2を放送!クォン・サンウ&チェ・ガンヒの最強コンビ!

2人の凸凹名推理はもちろん、前作のラストで夫と別れたソロク(チェ・ガンヒ)と憎まれ口を叩きつつソロクを守るワンスン(クォン・サンウ)の加速するラブラインにも期待!

前作で謎となっていたワンスンが刑事になったきっかけである初恋相手の事件や黒幕も登場し、目が離せない展開の連続!

演出:チェ・ユンソク、(『キム課長とソ理事~Bravo!Your Life~』)

ユ・ヨンウン(『推理の女王』)

脚本:イ・ソンミン(『推理の女王』)

出演 : クォン・サンウ、チェ・ガンヒほか

推理の女王2

刑事を目指す推理オタクの主婦ソロク(チェ・ガンヒ)が熱血刑事のワンスン(クォン・サンウ)と難事件の数々を解決してから数ヶ月…夫と別れたソロクはワンスンが気にかかる。

一方ワンスンもソロクが気になり、彼女のために密かに指輪を用意していた。そんな中ソロクはある男と結婚することが決まる!揺れる気持ちのソロクだが、そのまま結婚式を迎えることに。

だが新郎の男が指輪をはめようとした瞬間、ワンスンが式場に乗り込んでくる!実は新郎は結婚詐欺を働いており、ソロクは潜入捜査をして男を罠にはめたのだった!

名タッグで事件を解決する2人だが、相変わらずお互い減らず口で事件解決後もいがみあう。

そんな中亡くなったと思われていたワンスンの初恋相手が現れる…

推理の女王2





【韓国ドラマ-推理の女王2-主要キャスト】

キャスト 役名 役所説明
クォン・サンウ ハ・ワンスン ハードボイルドベテラン刑事
チェ・ガンヒ ユ・ソロク 結婚8年目平凡な主婦。推理クイーン
イ・ダヒ チョン・ヒヨン ケーキ店ジェネボワーズのオーナーパティシエ
パク・ビョンウン ウ・ソンハ チュンジン署、強力2チームのチーム長。
キム・ヒョンスク キム・ビョンミ チュンジン署、鑑識班のチーム員

《《相関図はこちら!》》






推理の女王2

【韓国ドラマ-推理の女王2-あらすじ-13話-ネタバレ!】

ハ・ワンスン(クォンサンウ)に駐車場で置き去りにされたユン・ソルオク(チェ・ガンヒ)は、偶然出くわしたチョン・ヒヨン(イ・ダヒ)の車に便乗してソウルに向かった。

そして、さり気なく結婚について尋ねられると「していたが離婚した」と打ち明け、恋愛にはあまり関心がないと答えた。

続けて「愛なしで生きている意味があるのかしら。以前誰かを愛したことがありますか?」と訊かれたソルオクは「愛かどうかわからない…」と言いつつも、知り合ってからのワンスンの姿を次々と思い浮かべた。

そして「いつも一緒にいてお互いを助けあっている。そんな中には愛があると思う」と答えるソルオクに「それは友情だ」とヒヨンは断言した。

*

その頃ワンスンは、手当の終わったウ・ソンハと病院を出ていた。

幸いにもウ警監の負傷は大したことはなく、松葉杖を使って歩くことができた。

これに「小さな負傷でよかった」とワンスンが話すと「何が良かったんだ?小さな負傷でも怪我だ。何ごともなかった訳じゃない」とウ警監は憮然とした。

そして周囲にCCTVがなかったと知ると「誰が取り外したんだ?」と憤った。

*

その夜ワンソンは、、置き去りにしたことを謝罪するためにソルオクの家に向かった。

だが未だに怒っていたソルオクは、冷たくあしらいすぐに家に入ろうとした。(当然ですよ!)

だが話がしたかったワンスンは、ソルオクのセーターを掴んで離さず、そのまま散歩に連れ出した。

その後謝罪したワンスンは、電話で度々連絡をしてくる人間の背後にいるキム室長を捜していると今まで隠していた事実を打ち明けた。

これにキム室長に会ったかどうかを尋ねたソルオクは、ウ警監が会いに行き撃たれた事実を知ると唖然とした。

そして「彼が何も話さないので何が起こっているのかわからない」と続けるワンスンに、「一緒に住んでいるのに…どうしてよ?」と不思議がった。

*

翌日ソルオクは、ケ・ソンウ(オ・ミンスク)チーム長を7年前の失踪事件のことで質問ぜめにした。

これに辟易したケチーム長は「ストーカーか?」と文句を言いながらも一緒に人材派遣会社の事務所へ向かった。

ソルオクは「失踪日の日に一晩中家の前にいたイ・ヨンスクと隣人が見た人が恐らく殺人犯だ。死体を鞄に入れて外に運び出した可能性が高い」と話した。

だがケチーム長は「創造的だ」とソルオクの推理を笑い、当時発見した鞄の中に血痕はなく空っぽだった事実を教えた。

これに「再調査が必要よ。」と提案したソルオクは、共同経営者のヨンソクが留置場で不在中の今調査するのは簡単だと主張した。

そうして、ファンチーム長(キム・ミンサン)を説得するために鑑識班へ向かった。

*

キム・ギョンミ(キム・ヒョンスク)に鑑識班には決して近寄るな、と警告されていたソルオクは、調査を依頼するのに一計を案じた。

最近インタビューを受けたファンチーム長(キム・ミンサン)が表紙になっている雑誌を餌にして彼を誘ったのだった。

ドアの小窓から雑誌を見たファンチーム長は、これにまんまと引っかかり雑誌見たさにソルオクを内部に入れた。

そしてソルオクは、雑誌と失踪事件の犯罪現場の調査とを交換条件にした。

これにギョンミも「そんなに簡単なことではない!教授は調査依頼を何でも引き受けるわけではない」とわざと拒否して協力した。

そして雑誌を持ったまま帰ろうとするソルオクを慌てて止めたファンチーム長が「何でも得意だ」と調査に同意すると、二人は密かにニンマリとした。

そこへ現れたワンスンは「どうやって誘惑したんだ?」と上機嫌で去るファンチーム長を見てソルオクの手腕に驚いたが、ソルオクは「ギョンミのおかげだ」と打ち明けた。

こうして鑑識班の二人を連れ出した結果、事務所の中で新たな血痕と壁の中から金属ケースが発見された。

ケースの中には、凶器と思われる血まみれのナイフと血の着いた青色のジャケットが隠してあった。

そうして証拠を見つけて署に戻った二人は、”夫は暴力をふるっていない”と妻に証言させて釈放されたばかりのキム・ヨンソプを殺人容疑で逮捕した。

だがワンスンの尋問に対して、ヨンソプは犯行を否定した。

オフィスでバッグを見つけたヨンソプは「行方不明になったミョンフンが殺されたのだと思った。私が彼を殴る姿を周囲の人に見られていたので疑われると思って壁に埋めた」と証言した。

この尋問の様子を観察していたソルオクは「何か変だ。彼が犯人なら死体はどこ?誰かが彼を犯人に仕立てようとしているのではないか」と自説をワンスンに話した。

*

その頃ウ警監は、シン署長に電話をしてきた女性から教えられたショッピングモールへ、松葉杖をつきながらCCTVを調べに向かった。

そしてジュネボワーズのチョン・ヒヨンの姿を映像の中に発見し驚愕した。

「あなたがキム室長なのか?女性だとは想像できなかった」と言いつつすぐにヒヨンの身元調査をするように本庁に指示を出した。

*

その頃、店で従業員とケーキを作っていたヒヨンは、ワンスンとソルオクが指輪について尋ねに来た話しを聞かされていた。

「あの刑事さんにケーキにリングを入れて欲しいと頼まれて用意したのは覚えていますが、私は入れてないんです。先生あの時のこと覚えていませんか?」

その言葉を聞いたヒヨンの頭の中に、あの夜の光景が甦った。

従業員にケーキの中にリングを入れるように頼む酔ったワンスン。

それを約束してケーキと指輪を持ってキッチンへ戻ってくる従業員。

ケーキの中に指輪を入れずに指につけるヒヨン。

その後ヒヨンは、お金を包んだ封筒を従業員に渡し「もう来る必要はない」と解雇を告げた。

*

捜査に行き詰りケーキを食べにジュネボワーズへ訪れたソルオクは、ワンスンが指輪を預けた従業員を捜した。

だがヒヨンは、その従業員は新しい場所へ移ったと嘘でごまかしてワンスンが一緒なのかどうかを尋ねた。

これにソルオクは、演劇のポスターを見ていると窓の外の彼を指さした。

「誰かの日記を読んでいるような劇だ。主人公が愛で満たした部屋の中で告白する話しらしい」と言った後、その劇をワンスンがいつも一人で観に行っていると教えた。

これにヒヨンは「”待合室”という一人芝居があまりに悲しくて大泣きした」と打ち明けた。

*

その頃、ヒヨンがハ&チョン法律事務所の応益財団の代表であると知ったウ警監は、キム室長の動機を探るためにハ・ジスンの元へ訪れていた。

部屋を分析したウ警監は、実用的で整理された部屋の中でヒヨンと一緒の公益財団の写真と紫のコートが浮いていると感じた。

そしてジスンを分析しながら、司法界と無関係のヒヨンがどのようにして公益財団の代表になったかを尋ねた。

その説明を聞きながら、ヒヨンに対して特別な感情を持っているジスンを見て、ハ&チョン法律事務所を狙ったヒヨンが素朴なジスンを誘惑したのだと見抜いた。

*

その夜犯人を特定したソルオクは、ワンスンを呼び出して失踪者ミョンフンの家に入った。

そして父親を見つけたかどうかを尋ねる依頼者の娘に、父親を見つけたと答えた。

「あの日ミョンフンは家を出ていない。まだここに居るんです。あの日全てがここで始まったんです。」と告げた。

これに「どういう意味ですか?私達が何かしたと非難しているのですか?」と怒る娘に、ソルオクは先を続けた。

パク・ギョンジャが家族を捨ててイ・ヨンソクと逃亡しようとした夫を殺し部屋の床下に埋めた後、凶器を会社に隠しに行ったと推理を明かした。

そしてギョンミがセメントの密度差を測る専門機器で床を調べた結果発信音が鳴ると、その場にいた誰もが皆、ギョンジャを凝視した。

その後業者を呼んで床の掘り起こし作業をさせている間、ソルオクは床のデコボコには気づいていたので、素人のギョンジャが床下に死体を隠したのではないかと疑っていたとワンスンに打ち明けた。

娘に3日~4日後に連絡を入れたのは、セメントが乾くまで待っていたのが理由だと説明した。

*

一方ヒヨンの身辺調査の結果を受け取ったウ警監は、フランスの製菓専門学校へ留学したヒヨンが交通事故で重体になり奇跡的に目覚めた事を知った。

以後数回の整形手術を受けていたことも判明すると、ウ警監理は「お前が誰かわかった」と呟いた。

その後フランス留学当時のルームメイトを探し出し会いに行ったウ警監は「事故後に何か変わりましたか?」と尋ねた。

だが友人は「手術のために少し違って見えたが、以前と同じ肯定的な人だ。ヒヨンはいつも変わらないが、何か起ったのでしょうか?」と問い返した。

これにウ警監は、ずっと以前に何かが起こったような気がすると答えた。

*

7年前の失踪事件の被害者ミョンフンが白骨遺体で発見され、妻のギョンジャは逮捕された。

手錠で連れ去られていく母親に「父さんを殺した後、どうしてその上で寝たりできたの?なぜしたの?」と娘は泣き叫んだ。

これにギョンジャは「どうやったら家族を捨てたりできるの!!」と繰り返し叫んだ。

その後の尋問で、ギョンジャは「別の女性に送るよりも殺す方が良いと思った」と動機を話した。

そして「生きている方がもっと良いのではないか?」と尋ねるワンスンに「誰かを待っている気持ちがどういうものか分かるか?」と問い返した。

そして「毎週日曜日が地獄だった。死ぬまで日曜日が来る。この地獄は何度も何度もやってくると考えていた」と打ち明けた。

「夫を永遠に待つよりも殺す方が良いと決めた。愛していたから」と心情を吐露するギョンジャに、17年間ヒョンスを待ち続けたワンスンは答えた。

「愛を言い訳に使うな。誰かを殺すような愛を誰も欲しいとは思わないだろう。残りの生涯を刑務所で暮らすんだな」

だがギョンジャは「待っていた部屋も刑務所だったから変わりない。だが私の娘…」と一人残される娘を心配した。

*

その後ソルオクは、二人は一緒に幸せな生活をすることもできた筈だと呟きながら尋問室から出てきたワンスンを見上げた。

「あなたも正常とは言えないわネ。17年間も一人の女性を待ったりして…。眼の前の誰かを愛すれば複雑なことは何もないわよ!」

これにワンスンが「じゃあ今、君の前にいるのは誰だ?」と顔を近づけると答えに困ったソルオクは、その場を逃げだした。

ワンスンはそんなソルオクを見つめて笑った。

*

デスクに戻ってきたソルオクに自分の事件を相談する刑事たちを、チョ課長はキックしてソルオクに掃除をするように命令した。

だが他の警官によりピカピカに磨き上げられている署内にチョ課長は驚かされた。

ソルオクが事件に集中できるようにと誰もが協力して掃除した結果だった。(笑!)

そしてコーヒを作るように命じられたソルオクが給湯室に行くと、その後ろを刑事たちはぞろぞろと着いて行き、自分たちの事件に対する助言を仰いだ。

*

誰もいなくなった強行班でワンスンとウ警監は、二人だけで話した。

「強行1班の7年前の殺人事件が解決されたと聞いたが、先ず私に報告すべきだ」と注意するウ警監に、ワンスンは「いつもいないのにどうやって報告するのか!」と言い返した。

そこへ現れたチェ課長に、”バーバリーの男”(バーバリーコートを着た倒錯者のこと)について指摘されたワンスンは「今から出かけてバーバリーコートを来た男を全員捕まえてやる!」と豪語して出かけた。

これにウ警監は「すぐに捕まえるでしょう。有能な刑事ですからな」とワンスンを庇った。

*

ワンスンが通りでバーバリー男の聞き込みを開始していた頃、ウ・ソンハ は、ヒヨンに解雇された従業員から話を聞いていた。

従業員は突然解雇されて驚いたが、ヒヨンがいつも素敵な人だったと話した。

ケーキしか知らず一生懸命に働く人だが、日本で全く同じ味のケーキを食べてとても不思議に思った事があると打ち明けた。

その後ウ・ソンハはジェネボワーズを観察して行った。

今までに第2、第3、第4のケーキショップでは爆発や火事が起こっていたが、最初の店では何もなかったことに疑問を抱いた。

そして1号店へ行き周辺を見て回ったウ・ソンハは、”待合室”のポスターを見て立ち止まった。

そして「ジェン……ノワ…ジュ?」と何度か繰り返した後ハッとして顔をあげ「ジェノワーズ!わかったぞ。お前が誰であるか。空気として17年間ハ・ワンスンの周りで生きていたんだな’」とウ・ソンハは叫んだ。

*

その日”待合室”の小劇場の控室に現れたヒヨンは「あなたのための特別なケーキだ。代役がいるから後のことは心配要らない」と俳優に休みを取らせて代わりに舞台に立った。

推理の女王2 13話 あらすじ 感想
KBS 画面 キャプチャー
そして観客席に座っているワンスンを見つめて独白した。

「ただ体だけが去っただけで本当の私はここにいる。私はあなたを孤独にはしない。愛している。…私はあなたを愛している。私はこの部屋に私の愛を閉じ込める。私はこの部屋に私の幸せの全てを残す。そして私は空気のように生きる…私はあなたを愛している。私の全てをかけて。だからさようなら」

演劇が終わり誰もが去って行く中、ワンスンは俳優の控室へ向かった。

そして誰もいない控室の中で「ソ・ヒョンス…、ヒョンスよ」と茫然として名前を繰り返した。

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